Welza 導入資料

利用者さまへのご説明と同意書

事業所さまが利用者さま・ご家族へご説明し、同意をいただくための様式です。

事業所のご担当者さまへ この用紙は、Welzaのご利用を始める前に、利用者さまとご家族へご説明いただくためのひな型です。 印刷して、利用者さまごとに1枚ずつご記入いただいてください。

署名いただいた用紙は、事業所さまで保管してください。 株式会社トモスは、同意書の原本もお写しもお預かりしません。

言い回しは、事業所さまの様式に合わせて調整していただいて構いません。 ただし、1から8のすべての項目は必ず残してください。いずれも、利用者さまが判断するために必要な説明です。 とくに録音することAIが下書きをつくること職員が必ず確認すること外部の会社へ送られることお断りできることあとから取り消せることは、 削除された場合、同意が有効に成立しない可能性があります。
ほかの資料を見る

支援の記録づくりに、録音とAIを使わせていただくことについて

事業所名:

  1. これまで職員が手で書いていた支援の記録を、これからは録音した音声からつくります。記録を書く時間を減らし、そのぶん皆さまと過ごす時間を増やすためです。
  2. 面談や、日々の声かけのやりとりを録音させていただきます。いつ録音するかは、その都度職員がお伝えします。
  3. 録音した内容をもとに、コンピュータ(AI)が記録の下書きをつくります。
  4. 記録や録音には、その日の体調やお気持ち、障害や健康に関する内容が含まれることがあります。これらはとくに大切にお預かりする必要のある情報として、取り扱います。
  5. 下書きは、必ず職員が読んで、間違いを直してから記録にします。コンピュータがつくった文章が、そのまま記録になることはありません。
  6. 録音した音声と、そこから起こした文章は、この作業を行うために外部の会社のコンピュータへ送られます。送るのは、記録の下書きをつくってもらうためです。送った情報が、AIの学習に使われることはありません。また、音声は文字起こしが終われば送り先には残りません。株式会社トモスは、この目的以外に情報を使いません。
  7. お断りいただけます。お断りになったことを理由に、受けられる支援の内容やお取り扱いで不利益になることはありません。その場合、職員がこれまでどおり手で記録を書きます。
  8. あとから「やっぱりやめたい」とおっしゃっていただけます。その場合、それ以降は録音いたしません。すでに作られた記録の取り扱いについては、事業所の職員にお尋ねください。支援の記録は、法令により一定期間の保存が必要な場合があります。
  9. ご質問、お取り消しのご連絡は、こちらへお願いします。
    担当者: 連絡先:

上記の説明を受けました。内容を理解したうえで、同意します。

日付
ご本人のお名前
ご家族・成年後見人などが代わって署名される場合のお名前
ご本人との続柄
ご説明した職員のお名前

この用紙は事業所で保管してください。
記録づくりに使うしくみの名称:Welza(ウェルザ)/提供:株式会社トモス
様式番号:WV-CONSENT 版:v1.1 制定日:2026年8月4日
個人情報の取り扱いについては、株式会社トモスのプライバシーポリシー(tomos-inc.jp/privacy/)をご覧ください。

未確定の項目 要確認 第5項の「外部の会社」について、事業者名をどこまで開示するかが未確定です。 事業所さまから具体的に尋ねられた場合の回答を、別途お伝えします。