障害福祉サービス事業所のためのAI開発

障害福祉の現場から、
AIをつくる。

株式会社Tomosは、障害福祉サービス事業所のためのAIプロダクトを開発しています。主力プロダクトのWelzaは、話すだけで支援記録ができる音声ツールです。

録音面談や声かけをそのまま録音
下書き支援記録の文章をWelzaが作成
確認職員さんが読んで直して確定
活用利用者ごとに記録がたまる

支援のあとに支援員が記録を書き、サービス管理責任者がそれを確認し、モニタリングや実地指導のときに探し直す。Tomosは、この一連の手間を軽くすることを開発の対象にしています。

営業先は障害福祉サービス事業所に限っています。ひとつの領域の言葉と手順に合わせてつくるほうが、使い続けられる道具になると考えているためです。

事業内容

Tomosの事業

01

Welzaの開発・提供

就労継続支援A型事業所向けの音声記録ツールです。月額10,000円(税別)/ 1事業所で、その事業所の全職員が使えます。初期費用は0円です。お試しにクレジットカードのご登録は要りません。

02

導入と運用のご相談

録音の仕方、職員さんへの説明、いま使っている記録ソフトとの使い分けを、2週間の無料試用の間に一緒に確認します。

03

受託開発

障害福祉領域以外のシステム・ツールの受託開発も行っています。自社ツールのFormShotは、問い合わせフォーム営業を支援するツールです。

プロダクト

主力プロダクトは、Welzaです。

障害福祉サービス事業所で使うことだけを考えて開発しています。

営業支援ツール

FormShot

問い合わせフォーム営業を支援するツールです。送信、記録、検証、改善までを扱います。障害福祉サービス事業所向けのプロダクトではありません。

Tomosの方針

障害福祉に絞ってつくっています。

領域を絞る営業先は障害福祉サービス事業所のみ
音声から入る職員さんは書かずに、読んで直す
人が確定するAIの下書きを職員さんが確認して確定
併存させるいまの記録ソフト・請求ソフトは置き換えない
全職員で使える月額10,000円(税別)/ 1事業所、人数無制限

稼働状況

すでに、日々の支援記録で使われています。

関東の就労継続支援A型事業所で、利用者10名・11か月分の支援記録を運用しています。法人名は伏せています(匿名での掲載について許諾を得ています)。

お問い合わせ

Welzaは、2週間無料で試せます。

クレジットカード登録は不要初期費用0円職員さんは何名でもいつでも終了できます

クレジットカードのご登録は不要です。ご登録がないまま課金が始まることはありません。

いまの記録のやり方と、支援員さん・サービス管理責任者の確認の流れを伺ったうえで、無料試用の開始日をご相談します。障害福祉領域でのAI活用や受託開発のご相談も承ります。